ゲーミングマウスを使ってphotoshopによるデザイン作業を効率化させる

ゲーミングマウスを使ってphotoshopによるデザイン作業を効率化させる

同じくデザインをやっている人のため

photoshopをメインにデザインを行なっているのであれば、ゲーミングマウスを使うことで、デザイン作業を劇的に効率化させることはできます。 そして、おすすめのやり方も紹介しておきたいと思います。

デザイン作業でゲーミングマウスを使って効率化の方法

効率化

通常のphotoshop効率化の方法は:
1、ショートカット
2、アクション
3、プラグイン
4、最新バージョンを使うこと(新機能が追加されるから)

それでももっと効率アップしたい方はいるはずと思いますので、「photoshop+ゲーミングマウス」でデザイン作業を効率化できるかと考案してみました。

なぜロギクールゲーミングマウス

ロギクールゲーミングマウスはカスタマイズボタンが付いて、そのボタンにphotoshopのショートカットを当てれば、本来両手で押さなければならない操作は、片手でできるので、作業が捗るとのことです。

片手で操作を完結できる

例えば:文字のサイズ調整で、テキストを選んだ上で、shift + command + < もうしくはshift + command + > を押すとしたら、大半の人はマウスを使う手をマウスから離れて、両手でこのショートカットを押すでしょう。

ゲーミングマウスを使う場合は、あらかじめショートカットを設定しておいて、1クリックで操作完了になりますので、マウスを使う手をいちいちマウスとキーボードに移動する手間が無くなります。特に長時間作業の時に、何度も何度もこのような小さな手間を省くことによって、かなりの時間が節約できるので、作業効率化に繋がるはずです。

Mac / Windows 両方対応

Macとwin両方対応なので、職場と自宅のPCのシステムが違っても使えます!

プログラミングを入れられる「カスタマイズボタン」

ボタンの機能をカスタマイズできることがすごいです。デフォルトで色々と機能が入っていますが、それをps専用、ai専用、クローム専用などカスタマイズ可能です。

おすすめは「ロギクールゲーミングマウスg300」

初めての方は「これを使ったら本当に作業アップできるの?」と思うかもしれませんが、こちらのマウスですと、初心者におすすめする理由は3つあります。

同類商品よりコスパが良い

カスタマイズ可能なボタンが9つあります。ammzonでは、他の同じぐらいのボタン数をもつゲーミングマウスと比べると、この価格は割とコンパクトで、買いやすいのではないかと個人的に思います。自分が買った時にも記事を書く時も、値引きがあってに2000円ちょっとの価格でした。

それに、ベストセラー1位とたくさんのレビューがあるので、性能や使いやすさなどは、実際に買われた方の書き込みから情報が得られて、ちょっとお試しでも安心かもしれません。

ボタンの配置はphotoshopと相性が抜群

カスタマイズ可能なボタンが9つ以上のものはたくさんありますが、ボタン数が多ければ多いほど、使いやすいと断言できません。例えばこちらですが、実際に会社で使っていますが、ボタン数は何と20個もありますが、全部左側に配置されているため、手や指の長さのせいで押しにくいと感じます、またボタンサイズが小さくて、一ヶ所に集中しているため、間違えやすいです。使う時に、作業をちょっと止めて、ちゃんと目でボタンの位置を確認して押すようにしているので、いちいち止めて作業効率に繋がりません。

僕は実際にphotoshopをこのように設定しています。

デザイン作業

まだガッツリカスタマイズしてませんが、現時点では、もうかなりサクサクと作業できます。参考までに僕が実際に下記の通りに設定しています。

A、左側に整列 / テキストの文字サイズを1pxアップ(文字列を撰択した状態)
B、右側に整列 / テキストの文字サイズを1pxダウン(文字列を撰択した状態)
C、上部に整列 / テキストの中央揃え(文字列を撰択した状態)
D、下部に整列 /
E、垂直に整列 / テキストの左揃え(文字列を撰択した状態)
F、水平に整列 / テキストの右揃え(文字列を撰択した状態)
G、段落テキスト・ポイントテキストに変換

まとめ

photoshopとゲーミングマウスの設定

上記のカスタマイズはあくまでも例だけなので、それを作業の内容によってカスタマイズし、もっと使いやすくなると思い、作業効率が劇的に変わるのではないかと信じています。

最後の本音ですが、本当はWebデザインをphotoshopで作リたいのではなく、新しく開発されるsketchなどソフトで作った方が良いと思いますが、日本のWebデザイン業界においては、今もphotoshopがメインで使われるので、その現実を受けつつ、現時点でできることを改善するしかないと思い、こちらの記事を書きました。