デザイナーになる前に知って欲しい

webデザイナーになりたい方に、事前に知って欲しい3つのこと

こんにちは、外国人のWebデザイナーのShowDDDD(略称SD)です。
今回は、webデザイナーになりたい方に、事前に知って欲しい3つのことをご紹介したいと思います。

SDがWebデザイナーになる為に、やったことが沢山ありました。その中に、当時はやって良かったと思うこともあって、今になって「もっとこうすれば良かったのに」というようなこともありす。現在Webデザイナーを目指している方に、Webデザイナーという職種に適応しているのか、今後はどうしていくのかについて、文書にまとめて見ました。少しでもご参考になれれば嬉しいです。

なぜWebデザイナーになろうという理由を、自分の中でちゃんと整理すべき

少しSDの過去の話になりますが、30代になる前のSDは、サービス業で4年弱ぐらい奮闘していました。30代になってから、「俺はこのままで良いのか」と考え始めて、悩んでいました。「今の仕事は好きじゃない、好きなことを仕事にしたい」と強く思うようになって来ました。昔から何かを作るのが好きで、学校ではFlashやFrontPageを触って楽しかった記憶もあるので、Webデザインを仕事にしたいと思い、1年間でWebデザイナーになってやろうと決めました。(当時はどこからの自信はよくわかりませんが、とにかく熱意でいっぱい)

Webデザインを勉強するにあたって、独学するかスクールに通うかを最初に決める

SDの個人的な理解では、勉強というものは、10人もいれば10つの方法もあるんですが、どれが正しいのか、正しくないのかではなく、その方法は自分自身に合うかどうかということの他に、外因にも左右されることがあります。例えば経済的なことなども含めて総合的に考えた上で、独学派・スクール派を最初から決めておいた方が、後から長く続けられると思います。

SDの場合は、最初はやっぱり独学で大丈夫なのかと心配していたので、デザイン専門学校に通うことになりましたが、1年間で転職が出来たので、学校を中退して事業会社のインハウスWebデザイナーになりました。本当はWeb制作会社が良かったですが、とりあえずWeb業界にまず入って実力が積み重ねてから、また転職すればいいかなと思いました。

「誰かに教えてもらう」よりも「自分がこうしたい」「このように特化したい」という気持ちが強ければ、独学で勉強するのにとても合うのではないかと思います。ちなみに、SDも独学が好きです。

独学のメリット

  • 自分のペースで勉強できて、自分がより興味を感じることを深く掘れることです。
  • 家やカフェなどのような好きな場所で勉強出来て、時間の使い方も自由!
  • スクールに通わないので、学費や通学時間はなし!

など

独学のデメリット

  • 常に一人の状態で孤独と戦わなければならない。
  • 一緒に勉強する人や教えてくれる先生がいないので、分からない時に質問や交流が出来ません。
  • 最初から学習計画をきちんと立てないと、途中で何をすればいいのかが分からなくなりがちです。

など

Webデザイナーという職種を選んだ以上、デザイン以外のことも勉強すべき

Webデザイナーにとって、自分が作ったデザインをエンジニアに見せた時に、「これは…難しそうですね…」のようは話を聞いた時は一番つらいです。「実現出来ないデザインは単なる自己慢」ということです。基礎的なコーディングの知識は絶対にWedデザインに役に立ちます。そして一緒に仕事してくれる人にも喜んでくれて、自分も達成感や仕事のやりがいを感じるでしょう。

世の中の他の仕事よりも、Webデザイナーとして活躍していくために、とにかく知識とスキルの幅は広い方が良いです。Webデザインの他にプラス何かの知識やスキルを持つと、会社務めであろうか、フリーランスであろうか、仕事の幅も広くなり、作業効率も評価もきっと高くなるはずです。

例えばこんなWebデザイナー

  • Webデザイン+WordPress構築
  • Webデザイン+ディレクション
  • Webデザイン+グラッフィックスキル

マルチスキルを持つデザイナーは強いので、出来るだけスキルの幅を広げつつ、その中に自分がより興味深い領域に進めればいいです。そうすると、マルチスキルデザイナーの仕事がますますしやすくなり、自分も一緒に仕事してくれる人も幸せになります。

まとめ

上記の通りにご紹介した3つのことは、知っているだけで、「Webデザイナーになる」という方向性・発展性はずいぶん違うので、今でもちょっと迷っていたり、悩んでいたりする方にお役に立てればと思い書きました。